グループ創業18年【住宅・不動産・リフォーム】のスカウト・ヘッドハンティング

山陽・山陰のパワービルダー社長から聞いた「45歳限界説」

※「45歳限界説」は、ある経営者から聞いた経験則であり、すべての営業職やすべての人に当てはまるものではありません。

10年ほど前の話です。

当時の私は、山陽エリアや山陰エリアへ毎週のように通っていました。

岡山駅、倉敷駅、松江市、出雲市、鳥取市、倉吉市…。

住宅営業の方や施工管理の方と、毎日のように面談を重ねていました。

そして、候補者の状況を報告するため、クライアントである地域のパワービルダーの社長とも、毎週のようにお会いしていました。

その時に、ある社長から聞いた話が今でも印象に残っています。

「住宅営業は、45歳が一つの分岐点になる。」

私は思わず、

「そんなことはないでしょう。」

と答えました。

20代、30代で飛ぶ鳥を落とす勢いだったトップセールスが、45歳前後を境に思うように売れなくなるケースが少なくないというのです。

もちろん、これはすべての人に当てはまる話ではありません。

ですが、その社長は長年、多くの営業社員を見てきた経験から、そのような傾向を感じていると話してくださいました。

一方で、こんな話もありました。

「100人に1人くらいは違う。」

45歳になっても、50歳になっても、55歳になっても、ずっとトップセールスであり続ける人がいる。

その人たちは、年齢に関係なく結果を出し続ける。

本当に一握りの存在なのだそうです。

私はこの話を聞いて、不思議と安心しました。

年齢がすべてを決めるわけではない。

最後は、その人の姿勢なのだと。

毎日、お客様のことを考え続ける。

地味なことを誰よりも丁寧に積み重ねる。

慢心せず、学び続ける。

そんな人だけが、年齢を重ねても第一線で活躍できるのではないでしょうか。

私自身も今、40代半ばになりました。

人材紹介の仕事も同じです。

20年やっているからといって安心できる仕事ではありません。

だからこそ、45歳になっても、50歳になっても、その先も、

「上原さんだからお願いしたい。」

そう言っていただける仕事を、一件一件積み重ねていきたいと思っています。

このブログを読んでくださっている皆さんも、きっと大丈夫です。

年齢ではなく、日々の積み重ねが未来をつくります。

一緒に、いつまでも第一線で活躍できる人を目指していきましょう。

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