今から10年ほど前のことです。 私は博多駅で、ある若手の設計士の方とお会いしました。 当時、その方が勤務していた設計事務所は経営が厳しくなっており、いずれ倒産することが見えている状況でした。 多くの社員は次の転職先を探し
『年間4棟が限界なんです』と話した優秀な、営業兼施工管理の方の話
先日、ある住宅会社で働く営業兼施工管理の方とお話しする機会がありました。 その方に、 「年間何棟くらい担当されるんですか?」 と聞いたところ、 「うちは営業も施工管理も一人でやっているので、年間4棟が限界ですね」 とおっ
上場ビルダーの社長が次の社長に指名したのは、◯◯な人だった話
住宅業界で20年以上仕事をしていると、たくさんの経営者の方とお会いします。 その中で印象に残っている話があります。 ある上場ビルダーの創業社長が、次の社長を誰にするかを考えていた時の話です。 私は勝手に、「営業成績が圧倒
【工務店様向け】住宅営業や施工管理の管理職候補を採用したいなら、口説くより「機が熟しているか」を確認した方が良い話
住宅営業の採用でよくある失敗があります。 それは、 「なんとか口説いて入社してもらおう」 としてしまうことです。 もちろん、自社の魅力を伝えることは大切です。 しかし、住宅営業の採用は営業活動とは少し違います。 私がこれ
【工務店様向け】優秀な人よりも、一生懸命な人を探した方が結果が良くなるという話
採用のご相談をいただくと、 「とにかく優秀な人を採用したい」 というお話をよく伺います。 もちろん優秀な人材は魅力的です。 しかし、長年採用に携わってきた中で感じるのは、必ずしも「優秀な人=活躍する人」ではないということ
【住宅特化して20年】一日で9杯のカフェラテを飲んだ一日の話
2006年の頃の話です。当時、私がまだ住宅業界のヘッドハンターとして駆け出しだったころの話を書きます。 朝8時。地域の小さな駅に着きました 駅前にはチェーン店ではない昔ながらの喫茶店。こういう店、私は嫌いじゃないです。む
ヘッドハンターの講演を聞き、採用する理由は(怖いから)という話を聞き、印象に残っている話
数年前に私は、 ある有名なヘッドハンターの講演を聞きました。 その講演で特に、印象に残った話があり、それを書いてみたいと思います。 その話は、題名にありますように、 求人企業の社長が、優秀な人材を採用する理由とは、『怖い
スカウト成功のコツは、『候補者の今置かれている状態が、機が熟しているかどうか』を見抜けるか
久しぶりの投稿になってしまいました。 2025年は過去一番といっていいくらい、 住宅会社様からの引き合いが増えています。 そのため、例えば先月の出張はこんな感じの動きでした。 7月1週目 月曜 北陸エリアに早朝移動。
トップセールスの特徴は、『一生懸命頑張っていて、成果を出そうとしているかどうかだけ』の話
こんばんは。 今年も残すところ あとわずかですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか? 当社は、2024年は求人案件の引き合いが増え、過去一番忙しい毎日を過ごしていたように 思います。1年が本当にあっという間に過ぎてしまった
ホームページをリニューアルしました。
日頃より株式会社ライズエグゼクティブのホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。 この度、ホームページを全面的にリニューアルいたしました。 より使いやすいホームページを目指して、デザインとページの構成を見直し
