久しぶりの投稿になってしまいました。
2025年は過去一番といっていいくらい、
住宅会社様からの引き合いが増えています。
そのため、例えば先月の出張はこんな感じの動きでした。
7月1週目 月曜 北陸エリアに早朝移動。
火曜 北東北へ。水曜 また北陸へ。
木曜 北東北へ。金曜 四国へ。
という感じで、1か月で🛫フライト数は8回、
🚅の搭乗回数は16回でした。
さて、タイトルにあります『候補者のおかれている状態』を見抜く事ができるかどうか、
です。私は、この仕事をして19年になり、候補者も住宅会社に限ってですが、1万人以上と、
直接会ってきました。中には、佐賀県唐津市という所で、近くに喫茶店がなく、候補者の仕事終わりの
23時に、近くのコンビニで立ち話をしたりしました。
実際に1万人と会ってみてつくづく思うのは、スカウトは『引き抜き』ではないんだな、という事です。
どういう事かといいますと、候補者が転職をするタイミングというのは、
皆さん同じタイミング、という事です。
タイトルに書きました『気が熟しているかどうか』というのは、
候補者と面談を1,2回と重ねるうちに気が付く事なのですが、
どのような高額な年収提示をしたとしても、魅力的なポジションを提示しようが、
それよりも大切な事は、候補者の『今』を知る事だと考えております。
今から、工務店の社長自ら、候補者を口説きたいなと考えているようでしたら、
候補者の『今』がどのような状況なのか、よく考えて口説いて頂けたら、
より良い候補者と出会えるのではないでしょうか?
